大阪私立中学校高等学校保護者会連合会
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令和2年 大阪私学振興大会


当連合会は、「令和2年 大阪私学振興大会」を下記のとおり開催いたしました。
大会では、公費支出の公私間格差解消をお願いする懇願を満場の拍手でもって採択し、知事(代理:教育長)・府議会副議長に懇願書綴りを手渡しました。

日 時
令和2年1月29日(水)午後1時30分〜3時30分
会場
NHK大阪ホール
保護連参加者
95校 1,370名
次第
『第1部』 午後1:30〜2:30
 

竹内達哉保護連会長挨拶
森眞太郎大阪中高連会長挨拶
酒井隆行教育長来賓挨拶
西 惠司副議長来賓挨拶
中司 宏私学振興議員連盟会長挨拶
門傳英慈日私学保連会長来賓挨拶
来賓紹介
懇願書採択
酒井隆行教育長、西 惠司副議長 懇願書手渡し


『第2部』 午後2:35〜3:30
  エキシビション
①大阪女学院
②大阪青凌
③桃山学院
④常翔啓光学園
⑤履正社
保護者の懇願

私たちの子どもが学ぶ私立学校は、独自の建学の精神のもと、特色ある教育の実践を通して府民の多様な教育要望に応え、有為多彩な人材を世に送り出し、わが国の安定した発展に大きく寄与してきました。
将来の日本を託すこどもたちの教育は、公立私立が協力して担っています。公私立学校が公平・適正に切磋琢磨し、十分な教育財源のもと、良質・多様な教育が行われ、未来の宝であるこどもたちがしっかりと成長することを願っています。
その実現のため、生徒一人ひとりに対して支出される公費は、公立私立を問わず等しくあるべきです。公私間格差は決して当然ではありません。
私たちは、次の基本的理念を持っています。

  1. こどもたちの成長
  2. 良質かつ多様な教育の享受
  3. 学校選択の自由
  4. 公私立を問わず全ての生徒に等しい助成

この基本的理念に基づき、次の事項を懇願します。

  1. 経常費助成の充実
  2. 授業料支援補助金制度の充実
  3. 私立学校耐震補助の継続 耐震化率100%の実現

令和2年1月29日
大阪私立中学校高等学校保護者会連合会
令和2年大阪私学振興大会

 
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