私立高校の魅力発信!

私立高校の魅力を簡単にご紹介!

2018年現在、大阪府内には105の私立高校があり、全日制に通う生徒の約42%が私立高校に在籍しています。
各私立高校ごとに特色のある教育を実践しています。志望校を選ぶなら私立高校を視野に入れて幅広い選択をしませんか?
きっとあなたにぴったりの学校が見つかると思います。

教育の質を高める3つの手厚さ

私立高校といえば、学園創始者の理念に基づく教育方針と「建学の精神」を柱とした個性豊かな学園文化と特色ある教育カリキュラムが
大きな特徴です。
また、生徒や保護者の期待に応えることができる、面倒見の良い教育を各学校が実践していることも大きな特徴といえるでしょう。

手厚い01学習環境の
サポートが手厚い

多くの私立高校では、定期試験や日常の学習におけるカリキュラムのケアが充実しており、大学受験を見据えた
学習スケジュールを早い段階から進めています。

また、図書館や自習室といった施設も充実しており、志望内容に応じた多彩なコースを設置しているので、
充実した学習環境が備わっているといえます。

  • 一貫した教育体制

    私立高校の最大の特徴は各学校が教育理念に基づく教育を実施している点です。各学校が教育に関する明確なビジョンを持っているほか、教員の異動も少ないので入学から卒業まで一貫した体制の下で勉学に励むことができます。

  • 教育メソッドの確立

    私立高校の進学実績等を見るとわかりやすいのですが、毎年安定した大学等への進学実績をもつ学校が多数を占め、昨年の大学進学率は71.5%です。これは、各学校がそれぞれの大学への合格に焦点を合わせた対策講座などの教育メソッドがあればこその実績といえます。

  • 教員による長期的サポート

    先述の通り、私立高校の特徴のひとつに教員の異動の少なさが挙げられます。これにより、大学受験や卒業まで教員が変わらず、安心して生徒が勉学上のサポートを受けることができるほか、学校も安定した学習サポートを提供することができます。

【学習環境サポートの例】
・志望大学に応じたコース設置/補習・対策講座など
・自習室の設置/蔵書数が充実した図書室/DVD等メディア教材の整備
・保護者を対象とした研修会

大阪府の私立高校に通う生徒の保護者を対象とした高校選択満足度調査(平成29年度)によると、 私学を選んだ理由としては
「進学指導に実績があること」が最も多く、65.2%
が回答しています。

手厚い02チャレンジできる
環境のサポートが
手厚い

学習面だけではなく、社会に出てから求められる力や職業観などを身につけるため海外語学留学制度やグローバル教育、
キャリア教育などに力を入れているところが多く、資格取得など先を見据えた実践教育を行っている学校も

また、多彩な学校行事、全国レベルのクラブ活動など、生徒の個性を伸ばす機会が多く用意されているので、
生徒一人ひとりが在学中の3年間で大きな飛躍を遂げることができます。

  • グローバル化に対応

    多くの私立高校では英語をはじめとした外国語教育に力を入れており、グローバル化への対応を進めています。「大学入学共通テスト」に代表される「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能の対応も早くから進めており、各種スピーチコンテストの実施や外部大会への参加を推進している高校もあります。

  • 「社会に出てからの力」を重視

    私立高校の特徴である教育理念は「どのような人間を育成するか」に焦点が当てられており、大学受験のその先、社会人になったときにどのような力を身に着けるべきかを示しています。そのため、企業とコラボした講座形式の特別授業やプレゼン大会といった、実社会で役立つスキルを磨く機会を多く準備しています。

  • チャレンジを支える校内環境

    校内プレゼン大会等、カリキュラム内にチャレンジできる環境が多いだけでなく、生徒が校外の大会などに参加する場合であっても、過去の実績やノウハウをもとにしたサポート体制が整っているため、積極的にチャレンジできるだけでなく、より質の高い経験を積むことができます。

【私立高校在学中にチャレンジできることの例】
・海外語学留学(1か月~1年間程度)
・大学での講義、企業等と連携したセミナー
・運動部、文化部の全国大会実績

手厚い03授業料の
サポートが手厚い

私立高校に魅力を感じるけれど、授業料が高いと思われる方が多くおられます。
大阪府では、大阪府内の私立高校へ通う生徒の授業料負担の軽減を図るために、補助要件を満たす世帯に対し、
補助金を交付しています。

大阪府内に在住の保護者のうち約半数が、授業料の実質無償の対象となります。

また、この補助金制度は2019年度新入生から年収目安590万円以上800万円未満で子ども2人世帯への補助を拡充するなど
手厚くなります。
必ずしも「私立高校=高い」といはいえなくなってきているので、一度、本制度を調べてみて、私立高校を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

大阪府の私立高等学校等無償化制度
についてはコチラ

授業料無償化制度(大阪府 私立高等学校等授業料支援補助金)があったから、
私立高校への進学を選択したとする割合

出展:平成29年度私立高校入学生の保護者を対象とした高校選択満足度調査結果(平成30年3月 大阪府教育庁私学課)

私立高校の魅力、3つの手厚さをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
高校選びで大事なことは、学校を自分の目で見て、自分にベストな高校を見つけることです。
そのためにも、是非オープンスクールなどに足を運んでみて下さい。

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大阪府内の私立高校一覧

学校名は2019年度予定

男子校


女子校


共学校


通信制・単位制

* 6年一貫校のため高校入試は実施していません。

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