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子どもたちのために
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私学保護連は、大阪府内の私立中学校高等学校で学ぶ生徒の保護者が、子どもたちと母校のために、公費支出の公私間格差是正や、青少年育成、学校間の親睦交流などの活動を行っています。
資源の少ないわが国において、私たちに課せられた責務は、日本を担い、世界に寄与する青少年を育成していくことです。
現在の私たちと子どもを取り巻く環境は、年々厳しさを増し、保護者の所得によっては、望む教育を受けることができないこともあります。
子どもたちは、日本国憲法第26条で「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利」を、教育基本法第4条で「経済的地位によって、教育上差別されない」教育上の機会均等が保障されています。
私たちは、日本国憲法と教育基本法の精神にのっとり、公費が公立・私立の別なく公平に支出され、日本の次代を担う子どもたちが自由に進路を選択できるようになることを強く願っています。
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